芸風
リクルートスーツに黒縁めがねの正装の出で立ちで現れ、親指を突き立てて「グー」と寄声をあげるギャグが有名だが、一連の流れは以下のとおり。
初めは楚々とした物腰でビューティ講座などのレッスン講義を展開。冒頭に「えー、レッツ、レッスン、ビューティ講座、三十路からの艶出し、レッスンの講師エド・はるみと申します。よろしくお願いします。」あり、「あら!あなた笑顔が輝いていいグー」なども言う。「それではレッスンを始めます。レッスンONE…」と言う常套句の後、「セッティング」「ショッキング」などの語尾に「グ」の付く言葉(主に英単語の現在進行形、ing形)を羅列する(かつてはサトームセンのCMソングも引用していた)。そして、「ダンスタイムでーす。」と正装を脱ぎ、赤いシャツに黒いスパッツ姿でダンスタイムになり、「グーグーダンス」を行う。初めに、「えー、今日はどんな小さな出会いも見過ごさない『グーグーダンス』の総仕上げ。復習はしてきた?O.K、音楽スタート!」でBGMのザ・ナック「マイ・シャローナ」が流れ、「はーい。調子はどう、良い?、グゥ。レッツラゴー、あら、素敵な笑顔でチャーミングー、肩幅グー、白い歯グー、あなたはグー、わたしもグー、今夜はコンパでダンシングー、友達コンパをセッティングー、わたしは浮いてるキャスティングー、聞き流されるトーキングー、帰りは一人でボウリングー、あー、グーグーグーグーグ、あー、ホップ・ステップ・ジャンピングー、グーグーグーグーグ、あー、わたしはアンチエイジングー」と言ったその後、「グーググーググー、グーググーググー、グーググーググーグー、コォー」と言ってオチを付ける。なお、「コォー」では変顔になる(いけない、いけない、私…と言って、レッスンを続ける場合もある)。
最近は、「邪魔だよババァ」や「うるせえんだよババァ」などと言われた時、「あら?ババァ?まぁそんなこといってお子ちゃまねー。おっぱい飲みたいの?」などと相手を挑発することもある。
その個性的な芸風で早くもパロディ化され「SMAP×SMAP」の中で稲垣吾郎扮するゴロ・はるみと言うコントキャラが生まれた。この際に本家のグーに対してゴロ・はるみはジーと言う(その他の芸風はオリジナルとほぼ同じ)。
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